MIDORI.so Newsletter:
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![[INTERVIEW] case#48 We Collaborate Here ”重ね続ける美意識と、そこから生まれる自分らしさ”](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/058f25629f9562dbdfafbc5280347befa4e3f1d6-1600x1064.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
固定概念の中に生きるのではなく、自分の審美眼に従って生きること。自分が「何を美しいと思うか」という基準の元に積み重ねられた美意識は、自分らしさを作っていく。それは自身からもれ出し、いつの間にか生き様になっていく。そんな姿勢を彼女は様々な選択の中で身につけてきた。 現在、『shortcakes』の屋号で花の活動するSHOKEIさんは、自分の審美眼と見つめ合える場所としての花屋『浪漫花店』を営んでいる。彼女が大切にしたいのは、自身が何を感じていて、何を思っているかという人それぞれの思考そのもの。花の活動を始める物語と、花を通して届けたい想いとは。MIDORI.soにて、毎週花の生け込みを行うSHOKEIさんにインタビュー。 [ Interview / Text ]Tamao Yamada [ Photo ]POPI Takahiro Yanakawa [ Edit ]Miho Koshiba 2023.8.21
![[INTERVIEW] case#46 We Collaborate Here 子供のような好奇心のままに](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/2d1a44ac38279e3f20442526c9127912412c1d16-1600x1118.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
11月12日(土)から11月26日(土)まで、東京在住のアーティストJesse Freemanによる展示『Nothing in Particular』を、MIDORI.so Bakuroyokoyamaにて開催中。 写真、映画、生け花、コラージュ、キルトなど様々なアプローチで制作を続けるJesseにインタビュー。 [ Interview / Text ] Tamao Yamada 2022.11.24
![[INTERVIEW] case#45 We Collaborate Here ”「当たり前」を疑わせられるような作品を作り続けたい”](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/fce2bfff7b40f5234ebd3b76e48f6cbb120b4083-1600x1055.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
2022年10月6日(金)〜10月21日(金)まで、MIDORI.so Bakuroyokoyama 7Fにて、写真家・築山礁太さんによる個展『窓の中の言葉について』が開催された。本展はNADiff Window Galleryとの同時開催で、2つの会場が関連付けられた展示となっている。築山さんは、写真に備わる特性を考察し、様々な方法で制作を続けている。彼が追い求めるテーマはどのように作品に落とし込まれているのだろう。そして作品を通して伝えたいメッセージとは。 [Interview / Text / Photo] Tamao Yamada 2022.11.5 僕は「写真を撮ること」ではなく、写真がもたらすものの見方や受け手の意識への問いかけなど、「写真の性質から生み出される行為そのもの」に面白さを感じています。写真を撮影するのではなく、写真媒体そのものに物理的なアプローチを行ったり、立体作品として写真という概念を表現したりと、様々な方法で写真表現の可能性を模索しています。
![[INTERVIEW] case#41 We Collaborate Here 問いが生まれる「発見」を求めて](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/683b828920d91620055b55af4e41fd0656cf86ca-1600x1169.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
2022年8月3日(水)より8月15日(月)まで、MIDORI.so Bakutoyokoyama6FにてJAPAN PHOTO AWARDの出版レーベルINTUITIONが手がける『377975km2 Vol.2』の出版記念展を開催中。本展と同時に、MIDORI.so Bakutoyokoyama7Fにて、東京初の個展となる『Until the time to prepare own coffin』を開催する写真家・藤井智也さんに、ご自身の働き方やアーティスト活動への想いについてお話を伺いました。 [ Interview ]Masatoshi Sawa [ Text ]Tamao Yamada [ Photo ]Yui Saito & Shun Wakui 2022.08.10 僕は、一貫した技法や作風があるというより、毎回違うアプローチで制作することを考えています。都度発生するテーマや問題意識に対して、方法を変えて実験していくという感じです。例えば、初期の頃の作品は、今とは作風が全然違っていて、旅行中に撮った自然の写真やランドスケープといったストレートな写真がベースでした。写真を撮る時って、「こんな絵が欲しい」というイメージを最初から持つ人が多いと思うのですが、僕の場合は、例えば歩いていて「この感じで撮ったら一体どうなるんだろう」というような新しい発見を求めているような気がします。
![[INTERVIEW] case#40 We Collaborate Here 「解らないこと」を面白がってみる](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/fa0fd3d81235dc1624b91a9cf863bf7dad20dcce-1600x1091.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
2022年6月20日(月)より7月15(金)まで、Galerie Supermarkt(ギャラリーズーパーマルクト)との合同キュレーション展「In Between」をMIDORI.so Bakuroyokoyamaにて開催中。本展のディレクションを務めた入木龍生さんは、現代美術を扱うコマーシャルギャラリーを離れ、20代後半の若いメンバーらとともに新たな活動を始めた。世界のアートマーケットを見つめ、作品の新しい在り方を提示する彼らが描く現代美術の未来の姿とは。現代美術の面白さ、楽しみ方から、本展の見所、今後の活動の展望まで様々な話を伺った。 [ Interview / Text ]Tamao Yamada [ Photo ]Yui Saito & Shun Wakui 2022.07.11 僕と代表のカクは、同じ現代美術のギャラリーで一緒に働いていました。僕は3年半ほど勤めて、コマーシャルギャラリーがどのように回っているのかということが少しづつ分かってきたんですよね。それで、カクが退職するタイミングで、「一緒に何かやらないか」と声をかけてくれたことがGalerie Supermarktの始まりでした。僕は当時、海外のギャラリーで働くことや日本の他のギャラリーに転職することも考えていたのですが、それだと半年後に自分が何をやってるのかということが大体読めてしまい、その選択はつまらないなと思っていたところでした。まだ20代後半ですし、チームメンバーであるカクとジョイと僕は、3人それぞれ違う角度からアートに携わってきたので、お互いに役割を補い合いながら何か面白いことができるのではないかと思ったんです。
![[INTERVIEW] We Work Here case #31 「自分自身の輪郭が歪むような作品。“毒”の中にある豊かさとは」](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/769b562bbcdbddc835c96ff18ec659d7bddc94f7-1146x760.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
MIDORI.so永田町にあるライブラリーベットに滞在し、自身のプロジェクトを行う“Creators in Residence”。今回滞在したアーティストは、撮影者と被写体の関係性やアイデンティティの曖昧さを映像によって表現する百瀬文さん。彼女が突き詰めて来たテーマを中心に、どのような経緯を経て映像作品という1つの形に落とし込むのか。そしてその映像を通して表現したいメッセージを聞いてみた。 [ Interview / Text / Photo ] Yuko Nakayama [ Edit ] Miho Koshiba