MIDORI.so Newsletter:
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![[NEWS] WE'RE HIRING|拠点運営・コミュニティオーガナイザー/オペレーションマネージャー募集](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/f156d08b97012bb639098490bddfd53d2ae3a0dc-2000x1414.png?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
働き方の未来の実践としてシェアオフィスの運営をしているMIRAI INSTITUTEは、運営の核となり、運営拠点の醸成に関わるコミュニティオーガナイザー・拠点運営オペレーションマネージャーを募集しています。 MIRAI INSTITUTEとは 私たちMIRAI INSTITUTEは、働き方の未来の実践としてシェアオフィス『MIDORI.so』の運営や、同じ思考でシェアオフィスの委託運営をしています。
![[NEWS] WE'RE HIRING|MIDORI.so NIHONBASHI コミュニティオーガナイザー](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/357864eeb15c5dfa37c0d1c46ed6d0c1a507afdc-2000x1414.png?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
働き方の未来の実践としてシェアオフィスの運営をしているMIRAI INSTITUTEが2025年春に開業した宿泊とワークスペースが融合した“旅するように働く”という新しい形を実験する拠点です。 ここでは、国内外のゲストや入居メンバーとの日常的な関わりを通して、文化と仕事が自然に交差する場づくりの探究と実践を行っています。 滞在者と働く人のあいだをつなぐ“ハブ”として、人と場の関係をデザインしていく役割です。 また、国内外の人々が交わる場となるこの拠点では、MIDORI.soを起点にメンバーを多様なコミュニティや地域、魅力的な場へとつなげていきます。
![[NEWS] WE'RE HIRING|拠点運営・受付担当募集](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/57109a82e57e376c347b3a7c4671e04b852f0110-2000x1414.png?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
私たちMIRAI INSTITUTEは、丸の内エリアにあるワークプレイスの運営業務を担っています。 多様な企業や人々が集い、日々の交流やアイデアから新しい活動が生まれる場所です。 この場所で働く人や訪れる方々が気持ちよく過ごせるよう、受付対応を中心に、日々の運営・事務業務・コミュニティづくりに関わっていただくポジションを募集しています。
![[NEWS] WE'RE HIRING|新拠点立ち上げ及び事業責任者募集](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/b70a00dc411be5986a5aec6551146726f15a1a29-2000x1414.png?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
MIRAI-INSTITUTEは未来の働くを考えるシンクタンクとして、探究及び実践を行っています。そのアウトプットをさらに社会に広く示し、社会をさらに面白くしていくために、新たな探究と実践を拠点開発を通して行います。その新拠点の立ち上げ及び事業責任者候補を募集いたします。 MIRAI INSTITUTEとは 私たちMIRAI INSTITUTEは、働き方の未来の実践としてシェアオフィス『MIDORI.so』の運営や、同じ思考でシェアオフィスの委託運営をしています。
![[NEWS] Rare Opportunity: A Fixed Desk Now Open](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/9e01bc08950aa64f747703f56ed2e2c48f4e65e9-2048x1363.png?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
We are now opening a limited number of seats at MIDORI.so NAKAMEGURO— a share office that originated from a DIY renovation of an ivy-covered abandoned building, which inspired its very name. Located just a 12-minute walk from both Shibuya and Nakameguro stations, MIDORI.so attracts a diverse, multinational community of creators. Every day, new encounters and collaborations emerge, creating what we like to call a state of creative chaos. The building also houses a gallery space on the 3rd floor. Our members include filmmakers, art directors, designers, editors, PR specialists, illustrators, engineers, writers, and interior designers — all engaged in various creative fields.
![[NEWS] MIDORI.so Aoyama / Creative Place](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/a0029af6b87850cbbf4879ed91b2d7b8d2ca26bf-6048x4024.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
We’re a place to begin. Just a 4-minute walk from Aoyama-itchome Station, this conveniently located venue offers a minimalist and comfortable environment that can accommodate up to 50 guests (30 seated). With its relaxed atmosphere and built-in bar counter, it’s perfect for casual meetups and business networking. Equipped with a projector and kitchen, the space is also ideal for events with food and drinks, meetings, or popup gatherings.
![[COLUMN] #214「ワークライフバランス」っておかしくないか](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/02b83b0defd125b8d79ba2b1eb65d94b8b73dce7-6048x4024.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
2025年10月4日、ニュースで流れた高市早苗さんのスピーチ。 「ワークライフバランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いて、働いて、働いていく。」 なかなか私にも強烈だった。賛否が大きく分かれたのも納得だ。ただ私は、その言葉のワークとライフをバランスさせないという宣言としての過激さよりも「ワークライフバランス」という言葉が根付き、それが重要であるという認識が広がっていて、それが当たり前化しつつあることを実感した。
![[COLUMN] #213 繋がりは必要か](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/852aa23ea9bc83658af3ef521fc175321cfd0500-5369x3573.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
私がいま住むこのまちは、独自の生態系を遂げたガラパゴスのようだ。建物同士が物理的に近く密集しており、ご近所付き合いも必然的に生まれる。路地裏を歩けば必ず誰かとすれ違い、挨拶が交わされる。全体に下町特有のしっとりとした湿度と程よいあたたかさをまとった空気が漂っている。 ギャラリーやカフェ、本屋や銭湯、けん玉、ピンポン…。多様な小さな拠点が点在し、そして何よりもコミュニティ色が濃い。面白いと思うことを実験的に形にし、誰よりもひそかに目立ちたい人たちがまちに吸い寄せられてくる。そのぶん出会いや別れも多く、気づけば去っていく人も少なくない。 繋がりたくなくとも、暮らしているだけで繋がってしまうのがこのまちの性である。そんな日常の往復のなかで、ふと窒息しそうになることがある。閉鎖感や時間がいつの間にか溶けていくような疲労感。もう誰も私に構うなと吐き捨てたくなる瞬間がある。繋がりは果たして必要なのか。心地よい距離とはどこにあるのだろう。
![[COLUMN] #212 アンビエンス・オーガナイザー](https://cdn.sanity.io/images/le7z07rc/staging/31bcdd21261be715e12895aa70f1763dbd249491-5452x3627.jpg?w=3840&q=50&fit=clip&auto=format)
僕は時々「良い感じの椅子になりたい」と思う。 大学を休学し、ゆっくり流れる時間に夢想ばかりしていたあの頃、僕はアンビエント・ミュージックにのめり込み「環境」にまつわる音楽をいろいろと試みていた。 公園に複数のスピーカーを配置し、バラバラに鳴らして遊んだのが始まりだ。真夜中の誰もいない公園に真っ昼間のような賑やかな遊び声を流すと、目の前の寂しい景色に日差しが入ったようで温かい気持ちになった。

2023年10月28日、MIDORI.so SHIBUYAで開催した『就職(してもしなくてもいい)相談会2023』。来場者が300人を超えた本イベントは、具体的な職業や企業を探すことを目的とした一般的な就職相談会ではなく、参加型トークセッションやマーケット・相談会などを通して、参加者が自由に意見を交換できる場を設け、これから自分がどう働きたいかどう生きたいかを考えることから、「働く」に対する視野を広げてもらうことを目的とした。 ”働くの未来”を実践する場としてシェアオフィス「MIDORI.so」を運営するミライインスティチュートは、自分たちの未来はどうあるべきか、地に足をつけて全身で考えるだけでなく実際に社会に働きかけるための組織である。 より善い未来をつくるためには他者への想像力を自身の創造力に変えながら、一人ひとりがより善い生き方を追求すること。そして、より善い生き方を実現するためにはまず働き方を変えることが近道だと私たちは考えている。 参加者が自らの働き方・生き方を考える時間となった本イベントの様子をレポートする。

2023年10月28日、MIDORI.so SHIBUYAにて『就職(してもしなくてもいい)相談会2023』を開催した。本イベントは、具体的な会社や職業を探すことを目的とした就職活動のための相談会ではなく、参加型トークセッションやマーケット、相談会など、参加者が自由に意見を交換する場を作り、就職する前にまずはこれから自分がどう生きたいか・働きたいかを考え、より良い社会をつくる仕事や人と出会えるような機会を通して「働く」に対する視野を広げてもらうことを目的とした。 本レポートでは、相談会第1部『「働くの未来1」 未来予想図 今までの働くではない価値観があってもいいじゃないか』で語られた内容について紹介。ゲストスピーカーは、編集者であり、一般社団法人デサイロ/一般社団法人B-Side Incubator代表理事の岡田弘太郎さん、株式会社オカムラにてWORK MILLの編集長を務める山田雄介さん、リメイクブランド「途中でやめる」デザイナーの山下陽光さんの3名。MCはMIDORI.soコミュニティオーガナイザーの澤真俊。 Writing : Tamao Yamada Photo : Reiko Matsunaga & Popi Takahiro Yanakawa Edit : Miho Koshiba

2023年10月28日、MIDORI.so SHIBUYAにて開催した『就職(してもしなくてもいい)相談会2023』。本イベントは、具体的な会社や職業を探すことを目的とした就職活動のための相談会ではなく、参加型トークセッションやマーケット、相談会など、参加者が自由に意見を交換する場を作り、就職する前にまずはこれから自分がどう生きたいか・働きたいかを考え、より良い社会をつくる仕事や人と出会えるような機会を通して「働く」に対する視野を広げてもらうことを目的とした。 本レポートでは、相談会第2部『「働くの未来2」 就職・起業・継ぐ・他には 多様な『働く』』で語られた内容について紹介。ゲストスピーカーは、株式会社SISI CEOの澤田実加さん、株式会社エッセンス 代表取締役の西村勇哉さんの2名。MCはMIDORI.soコミュニティオーガナイザーの増田早希子。 Writing : Tamao Yamada Photo : Reiko Matsunaga & Popi Takahiro Yanakawa Edit : Miho Koshiba