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鷲田清一

哲学者・芸術大学理事長・学長

“多重なネットワークと哲学という「技法」が、既存システムに頼れない時代を生き抜く術”

京都大学大学院博士課程修了後、関西大学教授を経て、大阪大学教授、同文学部長・副学長などを歴任し、2007年より2011年まで大阪大学総長を務める。大谷大学文学部哲学科教授を経て、現在京都市立芸術大学理事長・学長、せんだいメディアテーク館長。1990年代より、哲学の発想を社会が抱え込んだ諸問題へとつないでいく「臨床哲学」のプロジェクトに取り組んでいる

山家明

黒崎輝男

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